Skip to content

YouTube要約 Chrome拡張機能

YouTubeの視聴ページから離れずに動画を要約します。 URLをコピーして別のタブに貼り付ける手間がなくなり、 「この動画、見る価値があるだろうか」と思ったその場で確認できます。 英語の動画でも、出力言語に日本語を指定すれば日本語の要約が返ります。

登録不要・1日5本まで無料。字幕のない動画は処理できません。

拡張機能を使う理由

サイト版との違いは手数だけではありません。本質的な違いは判断のタイミングです。動画を開いた瞬間に要約が見られるので、 「とりあえず再生して5分見てから閉じる」という時間の使い方をしなくなります。

とくに効くのは、おすすめ欄から次々に候補が出てくる状況です。 気になった動画をその場で要約にかけ、要点を読んで、本当に見るものだけ再生する。 タイムスタンプ付きのキーポイントが出るので、見る場合も冒頭から順に追う必要がありません。

使い方(3ステップ)

  1. Chromeに追加します。 上のボタンからChromeウェブストアで インストールします。アカウント登録は不要です。
  2. YouTubeで動画を開きます。 視聴ページに要約ボタンが表示されます。
  3. ボタンを押すと要約が出ます。 段落形式の要約とタイムスタンプ付きキーポイントが表示され、 タイムスタンプをクリックすると動画の該当箇所に移動します。

英語動画を日本語で読む

出力言語に日本語を指定すると、元の動画が英語でも日本語の要約が返ります。 技術解説、大学の講義、カンファレンスの登壇——一次情報が英語の動画にしか ない分野で、聞き取りを諦めて読むという選択ができます。

詳しい使い分けは 英語動画を日本語で要約するページ、技術系の動画に特化した話は チュートリアル動画要約にまとめています。

権限とデータ

要求する権限は動作に必要な範囲のみです。YouTubeのページ上にボタンを表示し、 動画IDを弊サービスに送って要約を受け取ります。閲覧履歴の収集やプロファイリングは行いません。

保存するデータの内訳、トラッキングに関する方針、AIの限界については サービスについてに正直に書いています。運営者情報も同じページにあります。

よくある質問

拡張機能とサイト版、どちらを使うべきですか?

YouTubeを見ながら判断したいなら拡張機能、URLをまとめて処理したいならサイト版が向いています。両方とも同じアカウント(未登録でも可)で使えるので、併用して構いません。拡張機能は視聴ページのままボタンを押すだけなので、「この動画、見る価値あるかな」と思った瞬間に確認できます。

英語の動画でも日本語の要約が出ますか?

はい。出力言語に日本語を指定すれば、英語の動画からも日本語の要約とキーポイントが返ります。海外の技術解説やカンファレンス講演を、ページを離れずに日本語で把握できます。

どんな権限を要求しますか?

動作に必要な範囲のみです。YouTubeのページ上にボタンを表示し、動画IDを弊サービスに送って要約を受け取ります。閲覧履歴の収集やプロファイリングは行いません。保存するデータの詳細はサービスについてのページに記載しています。

無料で使えますか?

はい。拡張機能自体は無料で、登録も不要です。1日5本までの無料枠はサイト版と共通です。それ以上必要な場合はProプラン(月額1,180円)で1日100本になります。

長い動画でも途中で止まりませんか?

2〜3時間の動画も一度の処理で扱えます。処理中は接続を維持する仕組みを入れてあるため、長尺でも途中で切れません。ただし字幕のない動画は処理できず、5時間を超える極端に長い動画では終盤が簡潔になる場合があります。

YouTubeを見ながら試してみてください。

Chromeに追加(無料・登録不要)→

関連ページ